2014年 1月 の投稿一覧

引っ越し料金は値切れる

我が家は何度引っ越しをしたかわかりません。 東京都内の近いところの引っ越しが数回、東京から東北まで1回、その市内でも3回も引っ越しています。 今度が最終と思っていますが。

そして、引っ越しの業者は数社あります。 東京都内の引っ越しや、現在の市内での引っ越しでは、知り合いのトラックを借りたり、またお手伝いしてもらえる人も、知人友人兄弟総出であっという間に終わります。 終わった後に食事を出すという程度ですみます。 問題は、長距離での引っ越しです。 300キロ以上離れた引っ越しには、大型のトラックで引っ越し業者を依頼するしか方法はありません。

引っ越し業者の数社から見積もりをとりました。 家の中の家電やタンスなどを細かく現状をみて、距離も合わせて見積もりを取りました。 中には、ダンボールを用意し、その分の料金も含まれている会社もありました。 大手のある会社では、食器をこわさず1個ずつ専用のバッグのようなものに詰めて運ぶというものもありました。 また、家族は何もしなくてもよい、全部お任せというものまであります。

しかし、私達は、ダンボールは自分達でスーパーやドラッグストアなどから空き箱をもらってきて、自分達で箱詰めしました。 ドラッグストアからもらえるダンボールが、汚れていないので使用するには、向いています。 食器も自分達で、箱詰めしました。 そして、見積もりをとる時は、このような過程を全部含まない料金で提出してもらいます。 トラックに運ぶ作業員も、会社の方では、積み下ろしの人数として2人を見積書に載せて計算してきますが、運転手のみの1人で計算してもらいました。

この作業員の1日の日当だけでも1万円以上です。 積み下ろしは、玄関先までとすると、さらに安くなります。 住宅の中へ運ぶのは、夫や同僚が2人くらい手伝ってくれました。 一番遠い東京から仙台までの引っ越し料金は、運送会社によりバラつきがありました。 お任せパックが一番高額でした。 そして、荷造りは家族の私達がすることとして、目的地までのトラックの運送料金と運転手の日当という見積もりでは、10万円くらいだったでしょうか。 他の業者では、20万円以上というところが多かったようです。

おもしろいことに、「見積書」を数社から取ってみると、不要なサービスにも料金が発生しているところもありました。 ライバルかと思える引っ越し業者の名前をだして、金額も伝えるとその会社では、さらに値引きされることも多かったと思います。 数社の引っ越し業者から見積書を提出してもらい、内容をきちんと確認し、自分達でも可能な部分は削除してもらうということも大事なことです。

食材の虚偽表示

最近一流レストランなどでの、メニューの食材の虚偽が相次いでいます。 最初に発覚した時は、驚いてしまいましたが、立て続けに数件の虚偽の実態が判明してくると慣れてしまいます。 やってはいけない、あってはならない虚偽表示で利益を得ていたのですから。 それで集客を増やして多額の利益を得ていたことは、詐欺といえるのではないでしょうか。

名の通ったレストランのメニューに、「○○のパスタ」と書いていれば消費者は信じてしまいます。 一流のホテルのレストランや高級和食の飲食店でこのようなことが起きていることから、消費者側も半信半疑となり、利用しない方向になってしまったら、飲食店業界全体の売り上げも伸びないのではないでしょうか。 そして、食事をしている間も本当にその食材を使用しているのか疑心暗鬼となり、美味しいといった声も出ないかもしれません。 最悪な場合、もうそのお店を利用しないかもしれませんね。

東日本大震災以降、家族の外食が減り、「おうちご飯」ということが多くなっています。 外食産業の売り上げは減少していました。 現在2年半が経ち、経済状態もやっと以前のようなところまで戻ってきました。 消費者が外食する事に抵抗を感じなくなって、飲食店も売り上げが少しずつ伸びてきている時に、また今度のことが起きてしまいました。 給与も少しずつ上がってきており、消費者のお財布事情も経済的に余裕が出てきていましたが、今回のことで消費者の外食する機会が、減少するかもしれません。

これからクリスマスや年末・年始で家族で過ごす時間が多くなりますが、今まで控えていた高級飲食店を利用する計画も消えてしまうかもしれません。 飲食店自身が自ら起こしてしまった虚偽表示という事実は、外食業界の売り上げを低下させ、経済全体に暗い影を落とすかもしれません。

消費税率のアップとカーローン

来年4月からアップすることが決まった消費税率ですが、金額が高額になればなれほど税率の差額の負担も多くなります。 そこで、人生で一番大きな買い物と言えば家ですが、その他では車ですね。 何百万円もの買い物ですから、5%から8%にアップされれば、その差額も当然多くなります。

新築住宅の広告が少なくなって、現在は車のディーラーからの郵便物やチラシも多くなっています。 賞与の時期でもあり、消費者の財布も豊かな時期ですから、狙い時なのでしょうか。 また、車は今契約すれば3月までに納車することは当然可能です。 車を購入する場合、現金で購入すると消費税率の上がった分の差額3%を多く負担することだけで済みます。 しかし、私達が車を購入する場合、現金で何百万円もの車を購入できるだけの人は、どれくらいいるでしょうか。 おそらく殆どの人が、カーローンを組むことになります。

カーローンで購入する場合、消費税率の差額分に合わせてローンの金利も影響してきます。 カーローンの金利は、銀行のローン方がディーラーのローンを利用した場合より安くなっています。 しかし、ディラーでは金利は高くてもその他の特典がある場合もあるようです。 点検時の優遇措置があるところもあります。 しかしディーラーのカーローンを選んだ場合、ローンの完済が終わるまで車検証では、車の所有者はディーラーとなってしまいます。 長い目でみたら、銀行のローンを選んだ方がよいのではないでしょうか。