2016年 9月 の投稿一覧

みずほ銀行のカードローンは頼りになるおまとめローン

「みずほ銀行のカードローンでおまとめ可能」

みずほ銀行では、基本的におまとめローンやフリーローンがありません。そこで使い道が自由なカードローンを利用して、他の借金を返済するのは良いでしょう。みずほ銀行のカードローンは融資額が大きくて、最大で1000万円まで融資可能です。ですから大概のおまとめローン・借り換えローンとしても効果を発揮してくれます。もちろんこちらのカードローンは、おまとめ専用ではありません。通常のカードローン商品ですので、おまとめローンとして利用する以外でも、融資限度額内のキャッシングが可能なのです。カードタイプですので、必要な時に何度でもATMからのキャッシングができるのも見逃せないメリットだと言えるでしょう。しかも、みずほ銀行は日本有数の大手銀行ですから、カードローンの信用性は高く、大口の融資に関しても安心できるのです。

「みずほ銀行カードローンの金利プランは」

みずほのカードローンにはエグゼクティブプランといって、年利3.5%から7.0%の破格的な低金利で借りられます。例えば50万円ほどのキャッシングであれば、銀行系でも年利10%近く、ノンバンクであれば年利15%ぐらいにはなります。そう考えるとかなりお得だと言えます。またコンフォートプランでも、年利4.0%から14.0%で融資が受けられます。また住宅ローンを利用している方、これから利用する方は、さらに年利0.5%の引き下げをしてくれますので見逃せません。おまとめローンを選ぶポイントは、何と言っても融資枠の大きさと金利です。つまり、みずほのカードローンはその両方ともに優れたメリットがあるという事です。

「おまとめローンのコツと注意点」

申し込み手続き後に、どちらのプランを利用するかは銀行側の判断によります。もちろん審査の結果次第という事です。つまり融資枠がいくらなのか、利息がいくらに設定されるかも結果を見るまでは分かりません。その点はちょっと気を揉む点かもしれません。ただしみずほ銀行のカードローンは、当行に口座を持っていればWEB完結で申し込めます。この方法であれば即日融資も可能ですし、手間があまり掛かりません。またみずほダイレクトの利用者なら、利用限度額を200万円以下にすれば書類提出も不要になります。また同行ATMを利用するならば、例え時間外でも手数料無料ですし、他行への振り込み手数料も掛かりません。もしコンビニATMでも、月に4回までは無料サービスがありますのでお得です。返済方式は定額返済の残高スライド方式を採用しています。低金利ですので無理のない長期返済をすると良いでしょう。

八千代銀行のフリーローンなら500万円までのおまとめローンが可能

「八千代銀行フリーローンとは」

八千代銀行は大正13年に創業した、東京都の新宿に本店を構える地方銀行です。これまで100年近くにも及ぶ営業実績を誇る老舗の銀行で、2015年度から東京都民銀行と東京TYフィナンシャルグループを立ちあげ、総合金融サービスを展開しています。そんな八千代銀行では、実際におまとめローンというサービスはありません。その代わりに地域生活者向けのフリーローンを提供しています。こちらは事業性資金にも利用ができますし、八千代銀行以外の借金を一つにする『おまとめローン・借り換えローン』としても有効です。融資金額は10万円以上500万円以下でかなり大きなおまとめローンに利用できます。融資金利は年利4.3パーセントと年利6.8パーセント、そして年利8.8パーセント・年利10.8パーセント・年利14.5パーセントの5種類から、融資金額に応じた適用がなされます。年利が10%を切るのは100万円台の融資あたりからとなるでしょう。ノンバンク系では15%超の金利が一般的なために大口融資には不利ですが、その点ではたっぷりなおまとめローンが組めるので便利です。

「申し込み者の条件とは」

八千代銀行フリーローンを利用できる条件に、20歳以上という年齢制限があります。また完済時76歳未満での条件を満たせば申し込み可能です。また安定収入があればパート・アルバイトの方でも申し込めますし、年金受給者も利用可能です。また本人に収入がない専業主婦の場合でも、配偶者に安定収入があれば申込みできるので、比較的にどなたでも利用できる条件となっています。また八千代銀行の営業エリアで在住か勤務している方という条件もあります。申し込み時に担保や保証人が不要なので、どなたでも気軽に申し込める点はメリットでしょう。

「ボーナス払いも併用できます」

融資判断は大手クレジットカード会社・クレディセゾンの保証により審査を受ける事になります。総量規制の対象外ではありますが、申込者の借金残高や返金状況などのクレジットヒストリーによって融資制限は掛かるでしょう。また審査が通った後の必要書類は、運転免許証や健康保険証といった本人が確認できる書類、そして返済に使う普通預金口座通帳とその届け印だけです。ただし、融資額が300万円を超える時は収入確認の証明書も提出する事になっています。そして最も大事な返済方法ですが、基本的に元利均等方式の分割払いです。支払日は月の10日か25日で、休業日にあたる時は翌営業日に振り替えられます。また融資額の50パーセントまではボーナス返済が可能ですから、金利の節約に利用すると良いでしょう。

中京銀行は多目的ローンをおまとめローンとして活用できる

中京銀行でおまとめローンを利用するには

中京銀行には、借金を1本化するための「おまとめローン」はありませんが、多目的ローンのフリープランをローン借換として利用できます。事業性資金以外の様々な使途が可能であるため、これをおまとめローンとして活用できます。この多目的ローンは、マイカーローンや教育、リフォームとしての利用も可能で、その場合には資金使途を確認できる見積書や契約書などを必要としますが、おまとめローンとして利用する際には、そういった使途確認資料は必要ありません。申込条件も厳しくないため、利用しやすいローンになっています。

中京銀行の多目的ローン「フリープラン」の概要

利用できるのは、申込時に年齢が20歳以上で最終返済時の年齢が75歳以下の人、安定した継続的な収入があることが条件です。また、株式会社オリエントコーポレーションの保証が受けられることも条件の一つです。正社員でなく契約社員や派遣社員でも利用可能ですし、自営業者でも利用できます。中京銀行の営業エリア内に居住または勤務していることが必要です。融資額は10万円以上500万円以内で、1万円単位で設定されます。パート勤務や主婦でも利用できますが、その場合には30万円までとなっています。限度額500万円は、消費者金融業者などからの借入を清算するには充分な金額でしょう。融資期間は6ヶ月以上10年以内で、6ヶ月単位で設定可能となっています。そして、金利は年利5.2%、年利7.2%、年利9.2%のいずれかを適用する変動金利です。返済方法は元利均等返済方式で、融資額の50%までをボーナス返済の併用が可能です。保証人や担保は必要ありませんが、保証会社の判断によって連帯保証人が必要となることもあります。

中京銀行の多目的ローンのメリットとデメリット

中京銀行の多目的ローンのフリープランには、金利の優遇制度があります。中京銀行で住宅ローンを利用しているときは1%、住宅ローンの利用がない場合には、給与または年金の振込口座指定、公共料金の自動引落を2項目以上、中京カード会員または中京ダイレクト契約者でそれぞれ0.2%ずつ金利を引き下げます。合算して最大で年利0.8%を引き下げることが可能です。カードやダイレクトバンキングはローンの申込と同時に契約しても金利優遇は適用されます。デメリットとしては、繰上返済の場合には一部でも全額でも手数料の5400円が必要なことです。ただし、完済まで12ヶ月を切った場合には無料になります。金利は非常に有利であるため、利用価値は高いローンだといえます。

名古屋銀行のフリーローンはおまとめローンとして利用可能

名古屋銀行でおまとめローンを利用するには

名古屋銀行は、独立した「おまとめローン」という名称のローンはありません。フリーローンには有担保のものがあり、まとまった生活資金の確保に向いていますが、おまとめローンとしては無担保のフリーローンである「ざ・フリー」が良いでしょう。借入の1本化に利用可能です。利用条件が多少厳しく、収入証明書などの必要書類もありますが、金利が低めで利用価値があります。仮審査の申込をインターネットやFAXで24時間受け付けています。

フリーローン「ざ・フリー」の概要

名古屋銀行が提供している「ざ・フリー」を利用できるのは、満20歳以上満59歳未満、完済時に満65歳未満となる人で、前年度税込年収が200万円以上あって安定継続した収入のあることが条件です。パートやアルバイト、主婦や学生は申込できません。オリックス・クレジット株式会社の保証が受けられることも条件です。また、同一勤務先に原則として1年以上勤務していて、勤務先が安定していることや、自営業者は同一事業を継続して1年以上営業しており、事業が安定していることも必要となります。そのため地方銀行のフリーローンとしては条件の厳しいものになっています。勤務地や居住地が愛知県または岐阜県の名古屋銀行営業エリア内にあることも条件の一つになっています。融資額は50万円以上300万円以内で、1万円単位で設定できます。融資期間は1年以上8年以内で、6ヶ月単位で設定します。そして、金利は融資額によって変動する固定金利を適用します。融資額50万円から100万円以下で年利12.8%、融資額101万円以上200万円以下で年利11.1%、融資額201万円以上300万円以下で年利9.8%となります。

ざ・フリーのメリットとデメリット

名古屋銀行が提供する「さ・フリー」は申込条件が厳しい点はデメリットと言えるでしょう。融資額にかかわらず年収を証明する資料も必要となります。給与所得者は源泉徴収票または住民税課税決定通知書など、自営業者は確定申告書の写しで税務署の受付印の押印されているものなどを提示する必要があります。申込から融資までに2週間ほどかかるため、急ぎの金策には向きません。また正式申込には来店が必要になるため、多少の時間を割く必要もあります。ただ、融資額が300万円以内で9.8%の年利など、利率においてはかなり有利です。地方銀行の提供するおまとめローンは、14.8%がおおよその相場であることを考えると、厳しい条件をクリアできれば利用価値は高いと言えるでしょう。

愛知銀行は低金利のフリーローンをおまとめローンとして利用できる

愛知銀行でおまとめローンを利用するには

愛知銀行には、おまとめローンは提供していませんが、愛銀フリーローン「きずき愛」とフリーローン「望」の2種類をおまとめローンとして利用可能です。融資額は多くありませんが、低金利で魅力的な商品です。金利の優遇制度もあるため、利用価値の高いフリーローンになっています。インターネットで簡単に予約審査の申込が可能です。審査結果は郵送されます。支払先に愛知銀行が直接融資額を入金してくれるので、払い忘れがありません。

愛銀フリーローン「きずき愛」の概要

利用できるのは、申込時の年齢が満20歳以上65歳未満、完済時の年齢が満70歳以下の人で、安定継続した収入があることが条件です。住居や勤務先が愛知銀行の営業エリアにあることも条件です。他の都道府県から営業エリアに勤務や移住を予定している場合にも利用可能です。また、株式会社セディナの保証が受けれることも条件となります。融資額は10万円以上200万円以内で、1万円単位で設定できます。おまとめローンとしては多少物足りないですが、これで返済できるという人にとっては金利が有利であるため利用価値があります。金利は年利5%、9%、13%の固定金利のいずれかを審査によって決定します。ただし、愛知銀行との取引実績による金利の引き下げ制度が適用されますので、窓口などで確認しましょう。融資期間は6ヶ月以上7年以内ですが、融資額100万円以内は5年以内とされています。

フリーローン「望」の概要

利用できるのは、申込時の年齢が満20歳以上、完済時の年齢が70歳以下で電話連絡ができる人となっています。安定して継続的な収入があることと、愛知銀行の営業エリア内に居住または勤務していることが条件です。こちらも株式会社セディナの保証が受けられることが条件となっています。融資額は10万円以上200万円以内となっており、1万円単位で設定可能です。また、夫婦や家族経営の企業に勤務する親子・兄弟は、各個人の保証商品での融資残高を合算して300万円未満まで融資可能です。金利は年利9.8%の固定金利で、融資額は多少物足りませんが、非常に有利な金利になっています。また、愛知銀行に毎月5万円以上の給与振込口座を保有している場合には、これよりさらに年利0.5%を割引します。そして返済は元利均等毎月返済で、給与所得者で融資額が100万円以上の場合には、融資額の50%以内の元金に対するボーナス加算返済もできます。返済回数は6回以上60回以内とされており、5年以内に返済する必要があります。

静岡中央銀行はフリーローンをおまとめローンとして利用できる

静岡中央銀行でおまとめローンを利用するなら

静岡中央銀行には、借金をまとめて1本化するためのおまとめローンはありませんが、使途自由なフリーローンである「しずちゅうCSフリーローン」をおまとめローンとして利用することができます。しずちゅうCSフリーローンは、レジャーや美容、旅行や資格取得など多彩な使途に利用できるもので、おまとめローンとしての利用も推奨されています。複数の金融業者から借金をしている場合に比較して格段に毎月の返済額が減ります。金利も低めに設定されているため、お得なローンと言えるでしょう。

しずちゅうCSフリーローンの概要

利用できるのは、申込時の年齢が満20歳以上、完済時の年齢が満76歳未満の人で、安定継続した収入のあることが条件です。完済時に76歳11ヶ月であれば借入可能で、フリーローンとして利便性は高いと言えます。静岡中央銀行の営業エリアに居住または勤務していることも条件です。そして株式会社オリエントコーポレーションの保証が受けられることも必要です。資金使途は自由ですが、事業性のあるものは除外されます。融資額は10万円以上500万円以内で、1万円単位で設定できます。融資期間は10年以内となっており、借金をまとめてじっくり返済できます。利率は、年利4%、6.5%、9.8%、14.5%のいずれかを審査によって決定します。年利4%はかなり有利な金利です。そして返済方法は毎月元利均等返済となっており、融資額の50%以内でボーナス返済を併用できます。また担保や保証人は原則不要です。しかし繰上返済をする際には手数料がかかります。

しずちゅうCSフリーローンのメリットとデメリット

しずちゅうCSフリーローンは、インターネットやFAXで仮審査を申込できます。結果は電話で連絡されますが、正式契約には来店によって手続きしなければなりません。また、静岡中央銀行の口座を開設する必要があります。融資額はその普通預金口座に入金されます。金利は保証会社の審査次第で、返済額を窓口で返済期間を考慮しながら試算して決定しなければいけないので、多少の面倒がかかります。また、消費者金融などへの返済は自力で行う必要があります。また、繰上返済の手数料も重要です。完済日から3年以内の繰上返済は3240円、5年以内は2160円、7年以内は1080円かかります。利息とは別にかかる費用ですので、返済計画はしっかり立てる必要があります。ただ、融資額が300万円以下なら収入証明書類の提示が不要であること、また定期的な収入があれば30万円まではパートやアルバイトでも利用可能という点はメリットです。

福邦銀行はフリーローンのひとつをおまとめローンとして利用できる

福邦銀行でおまとめローンを利用するには

福邦銀行には、レジャーや旅行、ブライダルなどに利用できるフリーローンの取扱があり、そのなかに「フリーローンまとめて一本!」という名称のローンがあります。これは消費者金融やクレジット会社からの借金を1本化して、毎月の返済額を少なくするローンとして利用できるローンです。資金使途は自由で、旅行などにも利用することができます。金利も有利にできており、仮に消費者金融の借金が合計200万円あったとすると、それを残高スライドリボルビング方式で返済していく場合と比較して、約70万円程度の負担減となるという試算があります。

福邦銀行のフリーローンまとめて一本!の概要

利用できるのは、申込時の年齢が満20歳以上で完済時に満76歳未満の人で、毎月安定した収入のある給与所得者となっています。福邦銀行の本支店の近くに居住または勤務していることが条件となっており、福井市に限るとはされていません。また、毎月の定期的な収入があっても学生の利用はできません。オリックス・クレジット株式会社の保証が受けられることも条件です。融資額は30万円以上1000万円以内となっており、300万円以下の利用では所得証明書の提示が不要です。その他でも保証会社の判断で提示が必要となることもあります。利率は年利5.9%、8.9%、12.9%のいずれかを固定金利として設定します。金利は審査次第で決まりますが、最も高いものでも、ほとんどの費者金融の金利よりは低くなります。そして返済は元利均等返済方式で、毎月7日に引落がかかります。6ヶ月ごとの増額返済も併用できます。

フリーローンまとめて一本!のメリットとデメリット

フリーローンまとめて一本!は、インターネットで申込可能で、電話で審査の結果が通知されますが、正式な契約には店頭の窓口に行かなければなりません。また、福邦銀行に口座開設が必要です。この口座からの自動引落になっています。申込から審査、正式契約まで1週間から2週間ほどかかります。そのためすぐに融資を希望する場合には向かないかもしれません。ただし、学生でなければ定期的収入があれば300万円まで所得証明書が不要で、パートやアルバイトでも利用可能というメリットがあります。おまとめローンとして利用可能ですが、福邦銀行が返済の肩代わりをしてくれるのではなく、あくまでフリーローンとして借りて、自分でそれぞれの債権者に返済していく必要があります。また、繰上返済では一部でも全額でも5400円の手数料が発生します。利息と別にかかっていくお金ですので、計画的に返済していく必要があります。

富山第一銀行はフリーローンをおまとめローンとして利用できる

富山第一銀行でおまとめローンを利用するなら

富山第一銀行には、借金をまとめるという目的のおまとめローンという名称のローンはありませんが、「ライフ・ナビ」というフリーローンを複数の借金の借換のために利用することが可能です。このライフ・ナビは、ブライダルローンとしても、旅行ローンとしても利用可能ですが、公式ホームページでも複数ローンの借換によって月々の返済額を抑える目的で利用可能と記載されています。複数の消費者金融業者などから合計300万円の借入がある際に、毎月の返済額が6万円以上ある人でも、ライフ・ナビをおまとめローンとして利用することで、月の支払が3万4525円になる事例を紹介しています。

ライフ・ナビの概要

利用できるのは、申込時の年齢が満20歳以上満76歳未満で、安定継続した収入があることが条件です。パートや主婦でも申込可能です。株式会社オリエントコーポレーションの保証が受けられることも条件です。融資額は10万円以上500万円以内で、1万円単位で設定します。おまとめローンとしては充分な融資額でしょう。借入期間は6ヶ月以上10年以内となっています。金利は6.8%から12.6%の3段階あり、そのうちのいずれかを固定金利として設定します。返済方法は、毎月元利均等返済で、融資額の50%を限度として、年に2回6ヶ月ごとの増額返済を併用可能です。また、担保や保証人は原則不要ですが、保証会社が必要と認めた際には連帯保証人を付けなければいけません。そして保証料は金利に含まれています。返済条件は基本的に変更できませんが、一部繰上返済や繰上完済は可能で、その際にも手数料はかかりません。

ライフ・ナビのメリットとデメリット

富山第一銀行のライフ・ナビは、インターネットやFAXから仮審査の申込が可能ですが、その後の正式契約では来店する必要があります。また、富山第一銀行の口座から引落になるため、契約するには口座を開設しなければなりません。また、申込から融資までには1週間ほどかかるので、急ぎの融資には向いていません。とはいえ、パートや専業主婦でも申込可能というのは大きなメリットで、正社員でなくても申し込めるのはありがたいサービスです。また、おまとめローンとして利用できるフリーローンは多くが上限金利を14.5%以上としていますが、富山第一銀行のライフ・ナビは上限でも金利は13.8%であるため、低めの設定になっています。この点はメリットと言えるでしょう。保証会社はオリエントコーポレーションで、銀行系ではないため審査もあまり厳しくありません。

長野銀行は資金使途自由のローンをおまとめローンとして利用できる

長野銀行でおまとめローンを利用するなら

長野銀行には、借金をまとめて1本化するおまとめローンはありませんが、「プラチナリベロ」という資金使途が自由なローンがあります。マイカーローンとしてもブライダルローンとしても利用でき、おまとめローンとして利用可能です。インターネットを通して申込が可能で、平日午後2時までに申込をすると、原則として即日で審査結果が通知されます。長野銀行に口座がなくても申込可能で、収入があれば正社員でなくても利用可能なローンです。

プラチナリベロの概要

利用可能なのは、仮審査の申込時に年齢が満20歳以上で、最終返済時に76歳未満の人、長野県内に居住または勤務していることが条件です。安定した収入があれば、正社員だけでなく、契約社員でも派遣社員でも申込できますし、主婦でもパートやアルバイトでも申込可能です。長野カード株式会社またはオリックス・クレジット株式会社の保証が受けられることも条件です。資金使途は自由で、申込者本人だけでなく、同居の家族が使っても構いませんが、事業資金には利用できません。融資額は10万円以上1000万円以内となっており、消費者金融などからのおまとめローンとして充分に活用できる金額です。返済期間は1年以上10年以内で1ヶ月単位で設定できます。金利は固定金利で保証料を含んでいます。3.5%から13.5%まで6段階の年利のうちいずれかを、審査によって決定します。そして、担保や保証人は原則不要です。

プラチナリベロのメリットとデメリット

プラチナリベロの申込では、融資額にかかわらず収入証明書類の提出が必要となっています。また、仮申込はインターネットで可能ですが、正式契約は窓口に行かなければなりません。その際に、返済用の口座の通帳や届け印、本人確認書類を持参しなければなりません。審査の結果が出るのは早いですが、融資は多少時間がかかるのもデメリットと言えるかもしれません。また、金利は保証会社の審査の後に決定され、返済額は窓口で返済期間と照らしあわせて決めていくという方針であるため、多少面倒というのもデメリットでしょう。契約書類は郵送になるので、家族に発覚する可能性が高いです。とはいえ、一般的な銀行でのフリーローンが融資額が500万円程度が上限であることを考えると、1000万円まで融資可能というのはメリットと言えます。また、身分もパートやアルバイトでも融資可能という点もありがたい面と言えますす。フリーローンなので使いみちは自由です。おまとめローンとして使うには、融資を受けたらまず借金を完済することに努めましょう。

大光銀行は目的別ローンをおまとめローンとして利用可能

大光銀行でおまとめローンを利用するなら

大光銀行には、消費者金融業者やクレジット会社からの借金をまとめて返済して借金を1本化する「おまとめローン」はありませんが、資金使途が自由な「たいこうスピードローンネオ」や「たいこうフリーローンモア」をおまとめローンとして利用可能です。保証会社が異なっている点と、融資条件が異なっています。たいこうスピードローンネオは株式会社かんそうしんが保証会社で、こちらは銀行系で審査が多少厳しめです。たいこうフリーローンモアは株式会社オリエントコーポレーションが保証会社であるため、若干審査がゆるいです。

たいこうスピードローンネオの概要

利用できるのは、申込時の年齢が満20歳以上で完済時の年齢が満80歳以下であり、大光銀行の営業エリアに居住もしくは勤務していることが条件です。満80歳までというのは珍しく、利用価値があります。融資額は10万円以上1000万円以内で、審査によって決定されます。返済期間は6ヶ月以上15年以内となっており、長期にわたって返済できます。金利は4.5%、5.5%、9.5%、14%のいずれかを審査によって決定します。返済方法は借入人の名義の口座から自動支払によって元利金均等の毎月返済という方式です。借入金の50%以内であれば、6ヶ月ごとの増額返済も併用可能です。

たいこうフリーローンモアの概要

利用できるのは、申込時の年齢が満20歳以上65歳以下で完済時の年齢が70歳以下の人、大光銀行の営業エリアに居住または勤務していることが条件で、現住所の居住年数が1年以上あることも必要です。融資額は10万円以上500万円以内となっています。パートやアルバイト、主婦でも利用可能ですが、融資額は30万円が限度です。返済期間は6ヶ月以上10年以内となっています。金利は年利5.5%から14%を審査によって決定します。返済歩法はたいこうスピードローンネオと同様で、毎月元利均等返済で、融資額の50%以内のボーナス時の増額返済も可能です。

利用するときの注意

たいこうスピードローンネオも、たいこうフリーローンモアも、いわゆるおまとめローンではないため、申込時に資金使途を伝えておいた方がいいでしょう。現在ある借金をまとめて返済して、大光銀行のローンに1本化したいという借入の理由を説明しておかないと、借金にさらに借金を重ねるのかと思われることになります。事前に伝えることで審査でも考慮されます。審査に通って実際に融資を受けることができたら、それで現在の借金を清算して返済に努めるようにしましょう。