消費税増税から身を守る

いよいよ来年4月から消費税が8%になるもようですね。 大きな買い物は特に5%から8%になると大きく家計にというより一家の財産に響いてきますね。 その事情のせいでしょうか、新聞オリコミチラシは、自動車と家、マンション乃ものが多いですよね。 特に家に関しては、契約時が3月31日ではなく、完成し法務局へ登記し、お客さんへ引き渡しの日が3月31日以前でなければいけません。

建設会社も焦っている様子が手に取るようにわかります。 今まで造成地となってはいたけれど、荒れ放題だったところが、きれいに草刈りをされて建築会社の「のぼり」が、立つようになりました。 その光景は、まるでお祭りのようです。 人生で大きな買い物の家です。 家の建築費用も、土地の売買費用、法務局に登記するための司法書士の手数料、不動産会社が入れば、仲介手数料、銀行のローンを利用すると銀行の諸経費手数料、その他事務手数料など、数えればキリがありません。 その全てが消費税の対象になってきます。

できれば、3%もムダな税金を抑えたいですよね。 3000万円の家でも5%では、150万円が消費税でした。 8%になると240万円にアップします、その差は90万円。 全てを計算すると膨大な金額となります。 家のリフォームや外壁の改修工事、屋根の塗装工事などあげたらキリがありませんね。 今のうちに、修理した方がよい場所は、確認しておくのもいいのではないでしょうか。 修理の完了が3月31日以前になるように、設定して計画を立てた方が賢明な策と思います。 また、大きな家電や自動車も大きな影響を受けますね。

10万くらいの大型冷蔵庫も5%と8%の3%の差額は大きいものです。 まして自動車は本体価格にも8%の消費税がかかり、自動車会社のローンを使用すると、事務手数料金にも消費税が増税されてきます。 ちょうど車検の時期が、4月という人は早めに3月に車検を済ませた方がよいでしょう。 車検費用も対象となっていますから、1カ月前倒しで車検を受けるようにするとよいかもしれません。 全てが増税の対象ということ、高校や大学、専門学校の授業料はその対象になっているのでしょうか。 個人的な気持ちとしては、せめて義務教育の諸経費や授業料は対象から外して欲しいと願うのですが。

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