火災共済保険の見直しと自動車保険料の値上げ

我が家では、共済保険の火災保険に加入しています。 県民共済というもので、生命保険も加入しています。 以前は、火災保険は別の会社のものに加入していたのですが、どうせ掛け捨ての損害保険なら、掛け金も安くて補償もしっかりしているところに変えた方が、家計は楽になるのではという家族の意見が一致して決めました。

木造住宅とコンクリートでは、掛け金が違っています。 火災保険での補償の対象となるのは、自分の家からの出火はもちろん、近隣からのもらい火、破裂や爆発などとなっていました。 今度の新型の火災共済保険では、その他に近所の火災の消火活動による自宅の破壊や消防車の放水による冠水の被害も対象となっています。 また道路沿いのお宅に自動車が衝突した事故、他の家からの水漏れの被害も対象です。

また、まれなことですが、空から飛行機が墜落して火災を引き起こす場合も対象となります。 最近多い、地震災害、異常気象からの突風竜巻・落雷の被害も対象とされました。 火災だけではないという点に魅かれて、この共済保険に乗り換え加入しました。 これだけの補償が受けられても、建物の面積にもよりますが、家財の補償も含めた金額は、月払いで2500円です。 以前に加入していた保険会社のものとの差は、年間で1万円も違っています。 これだけでも大きいと思います。 この共済保険には、決算時に割戻金がありました。 割戻金のことは、予想もしていませんでした。 1年間生命保険でかけていましたが、2万円弱の割戻金があり、プチボーナスのようで、親子で久しぶりに食事に行ってきました。

以前、加入していた大手の生命保険会社のものでは、死亡時か満期にならないとお金が戻らない、積み立てのようなものでした。 しかし、人間いつまで生きられるかわからない今の世の中ですね。 少しでも、このような割戻金がもらえることは、とても嬉しいものです。 ここにきて、任意の自動車保険料が値上がりしました。 10月1日からです。 大手の東京海上火災は1.9%、三井住友海上火災は1.7%、あいおいニッセイ同和損害保険が1%ほど上がるようです。 うちは、東京海上火災なので間違いなく今度の請求金額が上がっていることでしょう。 現在でも年払いで5万円位ですから、それが上がると少し考え直さないといけませんね。

交通事故を起こしていない夫の場合でこの金額です。 事故を起こした人は、もっと上がると言われています。 最近の保険会社の中では、外資系の保険の方がかなり安いようですね。 また、毎日通勤で使用している車と、1ケ月に4回くらい休日しか乗らない人では、事故を起こす確率は違ってきます。 それを考慮した保険も出ているようです。 社会保険料も上がって天引きされていますから、少しでも安い外資系の自動車保険に乗り換えしないとやっていけなくなりますね。

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