おまとめローン

第三銀行のでおまとめローン?超低金利が魅力?(過去情報)

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第三銀行でおまとめローンを利用する場合には、おまとめローンという特定の借り入れ商品はないため、フリーローンを利用して既存の借り入れを一つにまとめることになります。フリーローンというと、目的が限定されていない借入商品なので、金利は割と高めに設定されている金融機関が多いのですが、第三銀?ではとても良心的な低金利で借りられるという特徴があります。

年齢が20歳以上で完済時に70歳以下の人におすすめなのは「悠々生活」で、正社員として働いている人ならだれでもおまとめローンとして利用することができます。返済期間は7年以内で、1ヶ月単位で返済期間を決めることができますから、毎月の返済額を考えながら自分にピッタリの返済期間を設定できる仕組みとなっています。複数のローンを合わせても300万円以下の場合には、ぜひこちらの商品がおすすめです。


おまとめローンの現状と注意点

※2016年秋から2017年春にかけて、日弁連が銀行カードローンに関する問題点・過剰貸付防止を求める意見書を出したことにより、「銀行カードローン問題」が社会的に表面化しました。

2017年4月にメガバンク3行はカードローンの自主規制強化を発表し、その動きにネット銀行や地方銀行も追随することになったのです。

その結果、「収入証明不要」「即日融資」などのサービスが銀行カードローンから無くなり、「おまとめローン」も自主規制で多くの銀行でサービス停止もしくは広告宣伝することがなくなりました。

ただ、おまとめローンは、フリーローンのひとつとして継続している銀行もありますので、必ず公式サイトもしくは銀行の店頭で現状を確認するようにしてください。

※このページの各銀行おまとめローンの可否や金利等の情報は、自主規制前の執筆時点の情報となっていますので、現在は異なります。アーカイブ資料として残してあるものです。



まとめたい借入金額が500万円以内の人なら、「エグゼクティブONE」が対象となります。こちらは、悠々生活を利用する場合の条件よりも少し審査基準が高くなり、完済時の年齢が60歳未満でなければいけなかったり、第三銀?に給料振込などで毎月10万円以上の振り込みがある人が対象となっています。また、年収による審査基準もあり、正社員として働いていて年収が400万円以上の人が対象となっていますが、前年度の年収のみがチェックされます。自営業の人でも借りられる点は安心ですね。審査基準が厳しくなる分、審査に通ると金利面では悠々生活よりもかなりの低金利でまとめられるというメリットが期待できます。

まとめたい借入額が500万円よりも大きいという人や、完済時の年齢が60歳を超えてしまうという人なら、「PRECIOUS ONE」が良いでしょう。こちらの商品は、完済時が76歳未満ならOKとなっていますし、正社員として安定した種乳がある人なら1000万円まで10万円単位で借りられるという仕組みになっています。金利も超低金利で借りられますから、現在高い金利で借りている人なら、第三銀?で一つにまとめることによって金利による利息をかなり節約することにもつながります。

第三銀行のフリーローンは、追加融資ができないタイプの借り入れもできますし、カードローンのように上限までならリピートして使えるタイプの借り入れにすることもできます。おまとめローンとして利用する場合には、できるだけ早く完済したいという人は多く、その場合には追加融資出来ないタイプの借り入れが良いですが、少額の借入なら一つにまとめて返済しながら、ニーズがあればまた借りられるカードタイプも良いかもしれませんね。

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