ローン払えないとどうなる?返せない借金返済の延滞相談&おまとめローン

払えないとどうなる?金欠時男の【払えない話】

450万円貸して!明日までに450万円用意する必要がある人へ

450万円ローン借入れ(金利5%と18%の時の比較)
利息の金利を「実質年率18%」で設定しているカードローンで450万円借りたとします。
借入期間が1年だとすると、その期間の利息は
450万円×0.18×1(年)=810,000円となります。

今度は金利を「実質年率5%」で設定しているカードローンで450万円借りたとします。
借入れ期間は同じ1年間。すると利息は
450万円×0.05×1(年)=225,000円となります。

安い金利で借りれば、まだそれほど高い利子にはなりませんが、金利の差が結果的に軽く3倍以上、4倍近い支払い利子の差となって表れていますね。

※返済方式によって実際の支払い金額は異なります。
上記計算はあくまで参考例として、借りるローンの返済方式を必ず確認してくださいね。

お金を借りる事の基礎知識

お金を借りるときは、どの金融機関でも必ず審査を行います。この審査の基準となるのが信用情報機関からの様々な個人情報です。金融業界側は、借金を申し込んできた人が過去に事故を起こしていないかを確認できるようになっていて、もしその人が他社への返済をしていなったなどの事故情報があれば新たな貸出しを拒むこともあります。ブラックリストという言葉をよく耳にしますが、ブラックリストとはこのように事故を起こした人を融資不適格者として記載したものです。金融業者は自社の会員の個人情報や利用実績、返済実績をデータベース化していて、融資不適格と判定されるとその借り手は社内ブラックになります。 社内ブラックとはいえ信用情報機関に記録される場合もあり、金融業者が合併した際には情報が共有されます。この個人情報は本人でも照会ができるので、自分のことが気になる人は直接照会することをお勧めします。しかし、借金の返済が数日遅れてしまったからすぐに登録されることはありません。3ヶ月以上借入金の返済が延滞した場合や自己破産、特定調停、任意整理がなされた時、個人再生手続をした時、本人が行方不明になり貸金が回収できない時などにブラックリストに記載されます。もし一度記載されてしまっても、借金を完済してから5年後に情報は抹消されます。 ただそうはいっても、お金を借りることはとても重要なことです。近年、気軽にキャッシングを利用する人が増えていますが、お金を借りる行為は「借金」であるという自覚を持ち、返済期限までに返済するのは社会人としてのマナーであることを忘れてはいけません。

 

金利が安いローン会社を探そう!

数%の金利差であっても、借りた額によってはかなりの返済差額が出てくることも珍しくはありません。人それぞれ、ローンを利用する目的は異なってきますが、たとえば、車を購入したり住宅を購入する時などは、数百万~数千万円を借り入れることになりますから、金利だけ返済したとしてもかなりの額になってきてしまいます。

借りる額が高額になればなるほど、金利が安いローン会社を選ぶ事が大切です。ローン会社を賢く選んでいかないと、金利だけでも大損をしてしまうと言っても過言ではありません。ですから、最も金利が安いカードローン会社でお金を借りるために、いろいろな手段を使って調べてみる事をお勧めします。

わずか数%だったとしても返済期間が長くなったりしてしまうと、その分金利もかかってきてしまいますので、慎重に選んでいく必要があるでしょう。また、金利が安いローン会社がなぜ、金利が安くすることができるのかも併せてチェックしてみる事をもお勧めします。

また、住宅や車の購入以外にも、カードローンなどを利用される方もたくさんいます。いざという時に大変便利ですし、万が一に備えておくという事はとても大切です。使わなければ金利がかかることはありませんが、使う事が予め予想されている方は、金利が安いローン会社のカードを作成しておくと良いでしょう。

金利を返済していくのも自分になりますから、少しでも安いに越したことはないのです。本来なら借りた額を返せば良いわけですから、金利はなくても良いわけです。それに支払いをするのももったいないですから、金利が安いローン会社を選択することが重要です。

 

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