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北都銀行でおまとめローン可能?フリーローンで借り換え?

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北都銀行のおまとめローンの特徴

このページのおまとめローンの可否や金利・限度額は記事執筆時の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

北都銀行は、秋田県秋田市に本店がある地方銀行です。おまとめローンとしての専用サービスはありませんが、おまとめ・借り換えができるフリーローンが存在し、10万円~500万円まで対応しています。おまとめローンとして利用できる理由は、総量規制対象外であることが関係しています。

利用条件は、申し込み時の年齢が満20歳以上で、完済時の年齢が満70歳未満であること。そして、安定継続した収入があることです。これらの条件に当てはまる個人であれば、主婦・パート・アルバイトの方でも申し込みができます。本来はフリーローンですから、おまとめローンとして以外にも、事業性資金以外自由に利用することができます。

融資金額は、先にも述べたとおり10万円~500万円までですが、主婦・パート・アルバイトの場合は30万円が上限になります。融資期間は1年以上10年以内(1か月単位)。固定金利型になり、年6.500%~14.600%。ただし、遅延すると損害金として年14.6%になりますので気をつけてください。内容を確認したら、、インターネット・FAXから申し込みが可能です。FAXから申し込みをする場合は、ローン『スーパーアシスト』仮審査申込書へ必要事項を記入します。


おまとめローンの現状と注意点

※2016年秋から2017年春にかけて、日弁連が銀行カードローンに関する問題点・過剰貸付防止を求める意見書を出したことにより、「銀行カードローン問題」が社会的に表面化しました。

2017年4月にメガバンク3行はカードローンの自主規制強化を発表し、その動きにネット銀行や地方銀行も追随することになったのです。

その結果、「収入証明不要」「即日融資」などのサービスが銀行カードローンから無くなり、「おまとめローン」も自主規制で多くの銀行でサービス停止もしくは広告宣伝することがなくなりました。

ただ、おまとめローンは、フリーローンのひとつとして継続している銀行もありますので、必ず公式サイトもしくは銀行の店頭で現状を確認するようにしてください。

※このページの各銀行おまとめローンの可否や金利等の情報は、自主規制前の執筆時点の情報となっていますので現在は異なります。アーカイブ資料として残しております。



スーパーアシストの利用方法と注意点

北都銀行のフリーローンでおまとめ・借り換えは固定金利であるため、たとえ借入金額が少なくても14.600%以上になることはありません。またパートやアルバイト、主婦の方でも借入できるのは利用する上で大きなメリットになるでしょう。また、消費者金融からの乗り換えをすると、金利は3%以上と低金利。返済期間も、1年以上10年以内で1か月単位で設定されていますから、計画的に利用することができます。

ただし注意点もあります。それは、利息計算が日割になることです。これは、早く返済するほどお得になりますので、返済期間が遅くなればなるほど利息も高くなります。ですから、おまとめ・借り換え目的で北都銀行のフリーローンを利用する場合は、以前のローン契約よりも短い返済期間で利用するようにしましょう。

そして、必要な金額だけを借りるのがポイントです。間違っても、総返済額が増えるようなことだけは避けて利用してください。また、申し込み時に希望する金額は、高ければ高いほど審査での通過が困難になります。そこもきちんと理解して利用しましょう。


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カードローンの基礎知識

ここでは、カードローンの選び方や借り方、申込時の注意点などを説明します。カードローンのローン(loan)とは「貸付」という意味ですが、私たちにとってみたら「お金を借りる」ということを意味しています。手元の貯蓄でカバーしきれない場合に、お金を借りて返済することになるので、住宅購入や自動車購入、教育費など生活設計を支える手段にもなります。カードローンには借入先やその内容によって、次のような分類・特徴があります。銀行などの民間金融機関、信販会社や消費者金融などのノンバンク、そして住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)や日本政策金融公庫国民生活事業(旧国民生活金融公庫)などのような公的な機関があります。一般的に公的な機関のカードローンは、使途や借入れ条件、借入限度額などに制約がある一方、金利が比較的やすくて、固定のタイプのものが多くあるといえます。一方、民間の金融機関やノンバンクは、使途や借入れ条件が比較的緩やかで、借入限度額も大きく、金利や返済期間など選択肢が非常に多くなっています。カードローンはその借入目的から、「使途が限定されたローン」(住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、他の目的別のローン)と「使途がフリーなローン」(フリーローン、カードローン)に大別できます。一般に、「使途が限定されたローン」は、使途を証明する書類が必要なことが多く、同じ金融機関であれば「使途がフリーなローン」と比較して、金利が安いというメリットがあります。

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