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東北銀行でおまとめローン可能?フリーローンで借り換え?

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東北銀行でおまとめローンは利用できる?

このページのおまとめローンの可否や金利・限度額は記事執筆時の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

東北銀行では、おまとめローンの利用ができません。もともと、銀行ではおまとめローンの商品を扱っているところが少なく、ほとんどはフリーローンにておまとめ・借り換えができるようになっています。しかし、東北銀行の場合、フリーローンでもおまとめ・借り換えができません。

では、東北銀行ではおまとめ・借り換えは不可能なのでしょうか?東北銀行にはさまざまな商品があります。そのなかには、おまとめローンに近い方法で利用できる商品もあります。それがフリーローンのカードローンです。フリーローンは、使いみちを気にすることなく借り入れができる商品であり、契約した限度額内であれば自由に使うことができます。東北銀行のフリーローンにはカードローンとフリーローンの2つから選ぶことができますが、それぞれ条件に合わせて使い分けることができ、利用しやすいでしょう。

融資金額は、カードローン:10万円以上500万円以内(10万円単位)、フリーローン:10万円以上500万円以内(1万円単位)。借入期間は、カードローン:1年、フリーローン:1年以上10年以内(6か月単位)となります。変動金利ですので、審査によって変動し、年4.8%、8.0%・年11.0%・年14.0%の何れかから決定します。


おまとめローンの現状と注意点

※2016年秋から2017年春にかけて、日弁連が銀行カードローンに関する問題点・過剰貸付防止を求める意見書を出したことにより、「銀行カードローン問題」が社会的に表面化しました。

2017年4月にメガバンク3行はカードローンの自主規制強化を発表し、その動きにネット銀行や地方銀行も追随することになったのです。

その結果、「収入証明不要」「即日融資」などのサービスが銀行カードローンから無くなり、「おまとめローン」も自主規制で多くの銀行でサービス停止もしくは広告宣伝することがなくなりました。

ただ、おまとめローンは、フリーローンのひとつとして継続している銀行もありますので、必ず公式サイトもしくは銀行の店頭で現状を確認するようにしてください。

※このページの各銀行おまとめローンの可否や金利等の情報は、自主規制前の執筆時点の情報となっていますので現在は異なります。アーカイブ資料として残しております。



東北銀行でおまとめ・借り換えをする場合の注意点

東北銀行では、おまとめ・借り換え専用の商品はありませんが、先にも述べたようにフリーローンのカードローンでおまとめ・借り換えに近い形で利用できます。あくまでカードローンですから、おまとめ・借り換えを目的としている方には利用しにくく感じるかもしれません。しかし、東北銀行のカードローンはパートやアルバイト、また年金受給者や専業主婦でも利用できるというメリットがあります。専業主婦の場合、安定継続した収入がある配偶者がいることが条件になりますが、年収関係なく利用できるので賢く利用するとおまとめ・借り換えもラクラクです。

ただし注意点もあります。まず、申し込み時の年齢が満20歳以上満66歳未満の個人であること。パートやアルバイトでも、安定継続した収入があることが条件になります。条件に当てはまらない場合、審査に落ちてしまう可能性が高くなってしまいますので注意しましょう。また借り入れ期間も、お客さまの信用状況などによって借り入れができなくなる場合もあります。まずは計画を立て、おまとめ・借り換えのシミュレーションをしてから利用するようにしましょう。


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カードローンのメリット、デメリット、注意点について

カードローンのメリットについて説明します。先ず一番のメリットとしては、金利が消費者金融等よりも一般的に低い事が挙げられます。又、カードローン返済の為に指定した預金口座が残高不足で口座自動振替が出来なかった場合、金融機関によってはカードローン利用可能額の範囲内で自動的に立て替える自動融資機能があります。ポイントサービス等の優遇サービスがある金融機関では、カードローン利用が特典加算対象となります。次にデメリットについて説明します。金利が変動する変動金利制の商品の場合は、定期的に金利が見直される為、状況によっては金利が上昇する危険性があります。インターネットバンキングやモバイルバンキング等でカードローン口座の取引明細を確認出来る環境が無い場合は、1ヶ月に1度程度、自宅に郵送される明細書でしか確認が出来ません。その他、カードローンを利用する際の注意点があります。第一に使いすぎ、借りすぎには注意をしましょう。無理の無い返済計画を立案する事が大事です。消費者金融の場合には、遅延損害金が発生する事もあり数日の遅延であれば見逃す業者も数多くあります。しかし、カードローンは1日の遅延でも新規貸出を停止にして、債権回収をするのが一般的です。引落される口座に、時間的な余裕を持って返済金額を用意して置くことが、遅延等をしない為に必要です。カードを不正利用された場合には、キャッシュカードの場合と同じで補償の適用可否を確認する必要があります。カードや暗証番号は厳重に管理しましょう。

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