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常陽銀行でおまとめローン可能?フリーローンで借り換え?

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常陽銀行のおまとめローンの特徴

このページのおまとめローンの可否や金利・限度額は記事執筆時の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

おまとめローンは、すべての銀行でできるわけではありません。常陽銀行では、おまとめローン専用の商品はありませんが、フリーローンをおまとめ・借り換えとして利用することができます。

常陽フリーローンは、さまざまな用途に使用できるため、旅行や趣味、医療や介護などの使用に適しています。小さなものから大きなものまで、自由に借り入れできるのが常陽フリーローンです。融資金額は最大500万円まで。返済期間は最長7年ですから、返済計画も立てやすいでしょう。適用される金利は『変動金利』。年6.175%になります。最割引の利用もできますが、この場合ポイントクラブによる割引が必要になります。

おまとめローンとして利用できますから、複数から借り入れがあっても安心です。複数ローンを1本化し、返済をラクにできます。また、たとえ1か所のローンしか利用していなくても、借り換えローンとして利用することもできます。借り換えローンでも、常陽銀行の場合低金利で利用できる可能性が高いので、無理なく計画的に利用することができるでしょう。使いみち自由ですから、おまとめ・借り換えとしても利用しやすく最適です。


おまとめローンの現状と注意点

※2016年秋から2017年春にかけて、日弁連が銀行カードローンに関する問題点・過剰貸付防止を求める意見書を出したことにより、「銀行カードローン問題」が社会的に表面化しました。

2017年4月にメガバンク3行はカードローンの自主規制強化を発表し、その動きにネット銀行や地方銀行も追随することになったのです。

その結果、「収入証明不要」「即日融資」などのサービスが銀行カードローンから無くなり、「おまとめローン」も自主規制で多くの銀行でサービス停止もしくは広告宣伝することがなくなりました。

ただ、おまとめローンは、フリーローンのひとつとして継続している銀行もありますので、必ず公式サイトもしくは銀行の店頭で現状を確認するようにしてください。

※このページの各銀行おまとめローンの可否や金利等の情報は、自主規制前の執筆時点の情報となっていますので現在は異なります。アーカイブ資料として残しております。



常陽フリーローンの利用方法と注意点

フリーローンをおまとめ・借り換えとして利用できる『常陽フリーローン』。利用するには、条件を満たしている必要があります。年齢は、申し込み時に満20歳以上65歳未満であること。完済時には満71歳未満でなければいけません。同じ勤務先に1年以上勤務している方や、同じ事業を3年以上営業している方。常陽銀行の営業地域内に勤務・住居している方。常陽信用保証の保証が受けられる方や団体信用生命保険の加入が認められる方も利用条件に含まれます。

『5秒診断』を行い、自分の借入可能金額を知ったら申し込みをしましょう。窓口で相談後、必要書類を提出し正式審査と契約が行われます。審査に通ったら、指定口座に入金があり融資がスタートします。審査に通らなければ利用できませんから、利用条件をしっかり理解し、申し込みをしましょう。

また、使いみち自由なフリーローンですが、事業資金としての使用はできません。1年以上の勤務や3年以上の営業も重要になりますから、安定継続した収入があるだけでは利用できないのも注意しなければいけません。しかし条件に当てはまる方であれば、6%前後の低金利でおまとめ・借り換えには嬉しいでしょう。


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カードローンの利用から観える自分のゼロ地点

カードローンは、キャッシングカードで銀行から自分の預金を引き出す感覚でお金を借りるものです。その行為自体は同じでも、借金をしているということを忘れてしまう可能性が少なからず有るのではないでしょうか。定期的に継続した収入が見込めるサラリーマンなどは、カードローンからの引出と、カードローンへの支払が毎月の定番となり、ほとんど無意識のうちにその行為がなされているのかもしれません。しかし、万が一、何らかの理由により、毎月あるはずの収入が滞ったらどうなるのでしょう。カードローンで借りたお金の支払いはそれでも続くのです。現代は、ある日突然、会社が倒産してしまうことも想定しなければならない時代なのです。自分が日々努力を続けている仕事は、自分の意志とは別のところに支配されるものでも有るのです。カードローンの利用は、便利でお手軽なのは確かですが、それが自分にとって負債であると言う現実を常に意識することは重要です。不測の事態は誰にでも考えられることであり、そこへの配慮はリスクとして想定するのが望ましいのです。ズルズルとお金を借り続けることが当たり前となった場合、それは自分にとって必要不可欠なものへと変化するでしょう。それはすなわち、依存という言葉になるのです。いつでもそこから自分を切り離せる状態はベストですが、それがすぐに出来ない方は、今から努力を決意することをオススメ致します。借りたお金を返済する的確な目途を持つのです。プラスマイナスゼロ地点はいつでも自分が正常に機能する場所だと言うことを肝に銘じることが肝要なのです。

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