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第四銀行でおまとめローン可能?フリーローンで借り換え?

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第四銀行おまとめローンの特徴

このページのおまとめローンの可否や金利・限度額は記事執筆時の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

第四銀行は、『ナンバー銀行』として日本でもっとも古い銀行になります。本店は新潟県新潟市中央区に置いており、新潟県内には112店舗、県外には9店舗存在。金融機関として、さまざまな商品を取り揃えています。

そんな第四銀行はおまとめローンとしての商品はありませんが、カードローンをおまとめローンに近い形で利用することができます。たとえば、第四銀行のカードローンで借り入れをし、他社のローンを返済するという方法です。第四銀行には使いみち自由なフリーローンも用意していますが、おまとめ・借り入れ可能と記載がない限り、おまとめローンとして利用することはできません。ですから、カードローンを使って自分で複数のローンを返済していくしかありません。

第四銀行カードローンの特徴は、急な出費や必要に応じて利用できること。専用カードで1,000円からの借り入れができ、利用限度額の範囲内であれば、最小30万円~最大500万円まで借り入れができます。また金利もお得。年4.0%~年14.8%になります。パート・アルバイト・専業主婦の方でも、所得証明書不要で借り入れができますから、おまとめローンとして利用するにも最適でしょう。


おまとめローンの現状と注意点

※2016年秋から2017年春にかけて、日弁連が銀行カードローンに関する問題点・過剰貸付防止を求める意見書を出したことにより、「銀行カードローン問題」が社会的に表面化しました。

2017年4月にメガバンク3行はカードローンの自主規制強化を発表し、その動きにネット銀行や地方銀行も追随することになったのです。

その結果、「収入証明不要」「即日融資」などのサービスが銀行カードローンから無くなり、「おまとめローン」も自主規制で多くの銀行でサービス停止もしくは広告宣伝することがなくなりました。

ただ、おまとめローンは、フリーローンのひとつとして継続している銀行もありますので、必ず公式サイトもしくは銀行の店頭で現状を確認するようにしてください。

※このページの各銀行おまとめローンの可否や金利等の情報は、自主規制前の執筆時点の情報となっていますので現在は異なります。アーカイブ資料として残しております。



カードローンの利用方法と注意点

カードローンの利用は、インターネットから申し込み可能です。そのため、24時間365日・来店不要で申し込みができます。もちろん、インターネット以外にも電話・FAXからの申し込みも可能。審査申し込みの後は、最短当日で回答が届きます。スピード審査なので、急いでいる方でも安心。運転免許証またはパスポートなどの本人確認書類を用意し、本契約に入ります。本契約が完了すると、カードが発行され利用できるようになります。

返済方法は2種類から選ぶことができます。入金タイプは、近くのATMで指定の口座へ入金します。口座振替タイプは、お客さまが指定した口座から自動で引き落とされる方法です。自動返済の場合、口座に返済する金額が残っていなければ引き落としができません。ですから、毎月返済しやすい方法を選ぶと良いでしょう。返済のたびに口座へ入金するのは大変という方は、口座振替タイプがオススメです。

カードローンをおまとめローンとして利用する場合、注意したいのはやはり『カードローン』ということをきちんと理解することでしょう。あくまでカードローンをおまとめローンに近い形で利用するだけですから、使い方には十分注意が必要です。


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各カードローンの特徴

カードローンは使用することによって、その金融機関からの融資を個人で受けることのできるものとして、大変重宝されているものです。しかしカードローンと一言で言っても、展開している金融機関には様々なものが存在しており、それぞれに特色を持っていることは、あまり知られてはいないのではないでしょうか。一般的には銀行系の展開しているカードローンと、それ以外の金融機関によって展開されているカードローンによって、大きな違いが見られるようになっています。 まず銀行と言う機関は、数ある金融機関の中でも最も信頼を集めているものであることには間違いありません、そのために銀行系のカードローンを使用する際には、ほかの機関の運営しているカードローンと比較して、比較的低金利で融資を受けることができるという傾向にあります。その一方で多くの人から信頼を集めるために必要となる、顧客への対応も、本当に信用できる相手にしか融資を行わないということにもつながり、審査がほかの金融機関の行うものよりも厳しくなっている傾向にあり、安定した企業に正社員として勤めている人でなくてはローンを利用することができないなどが注意点として挙げられています。

一方銀行系以外の金融機関によって展開されているカードローンというものも存在しています。銀行以外でカードローンを行っている企業には、信販系、IT系、消費者金融系などの種類がありますが、主な特徴は、銀行系とは反対に、金利は比較的高くなるものの審査には通りやすいということにあります。そのため審査を通ることができるのであれば、銀行系のカードローンから契約を検討してみることが、最も効率的にカードローンを利用することができる方法であるとされています。

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