ローン払えないとどうなる?返せない借金返済の延滞相談&おまとめローン

払えないとどうなる?金欠時男の【払えない話】

おまとめローン・ローン一本化フリーローン

京都銀行でおまとめローン可能?フリーローンで借り換え?

更新日:

京都銀行のおまとめローンの特徴

このページのおまとめローンの可否や金利・限度額は記事執筆時の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

京都銀行で他社ローンのおまとめを行うなら、『京銀フリーローン・グッドサポート』が利用できます。グッドサポートの特徴は、融資金額最大500万円・融資期間最長10年・借入利率年4.675%~年12.675%。融資金額は最大500万円ですが、10万円から1万円単位で借りることができます。融資期間も6か月以上10年以内(1か月単位)ですから、返済計画も立てやすく、賢く返済することができるでしょう。

また使いみち自由なフリーローンですから、おまとめローン以外にも旅行やレジャー、医療や介護などさまざまな用途に使うことができます。さらに、一度に複数の使い方もできますから、必要なときに応じて利用できるというメリットもあります。申し込み時の金額が300万円まででしたら、収入証明書も不要です。そのため、安定継続した収入があればパート・アルバイトでも利用できます。

おまとめローンとして利用する場合のメリットは、毎月の返済額を軽減できる・返済が月1回になるなどが挙げられます。複数のローンを利用していた場合、いつどれだけの金額を返済しなければいけないのか、混乱してしまうことがあります。場合によっては、支払いを忘れてしまうこともあるでしょう。しかし、おまとめローンを利用すればその心配はありません。グッドサポートで1本化し、返済しやすくしましょう。


おまとめローンの現状と注意点

※2016年秋から2017年春にかけて、日弁連が銀行カードローンに関する問題点・過剰貸付防止を求める意見書を出したことにより、「銀行カードローン問題」が社会的に表面化しました。

2017年4月にメガバンク3行はカードローンの自主規制強化を発表し、その動きにネット銀行や地方銀行も追随することになったのです。

その結果、「収入証明不要」「即日融資」などのサービスが銀行カードローンから無くなり、「おまとめローン」も自主規制で多くの銀行でサービス停止もしくは広告宣伝することがなくなりました。

ただ、おまとめローンは、フリーローンのひとつとして継続している銀行もありますので、必ず公式サイトもしくは銀行の店頭で現状を確認するようにしてください。

※このページの各銀行おまとめローンの可否や金利等の情報は、自主規制前の執筆時点の情報となっていますので現在は異なります。アーカイブ資料として残しております。



グッドサポートの利用方法と注意点

グッドサポートでおまとめローンを利用するなら、事前にその旨を伝えておいたほうが安心です。また、申し込み時の年齢が満20歳以上、完済時には満76歳未満であることも重要です。先にも述べたように、安定継続した収入があればパート・アルバイトでも申し込みが可能ですが、融資金額が最大30万円と少なくあります。また学生や年金受給者の方は利用できませんので気をつけてください。

インターネットから申し込みをする場合は、京都銀行の普通預金口座を持っていることが条件になります。万が一口座を持っていない場合は、京都府・滋賀県・大阪府・兵庫県・奈良県に住んでいる方限定になりますので、注意してください。

これらに該当する方は、インターネットより申し込みが可能です。必要事項を記入して、仮審査の申し込みを行いましょう。正式契約は郵送または店頭にて行いますが、店頭で手続きをする場合、必要書類を持参しなければいけません。郵送で手続きをする場合、必要事項を記入し、捺印のうえ必要書類を同封して返信します。


おまとめローン・借金一本化の前に、
借金が減額できないか?を無料で調べてみましょう!
↓↓↓





※司法書士法人みつ葉グループ
テレビやラジオなどメディア出演も多い島田雄左司法書士が代表を務める
司法書士法人になります。
借金の減額診断の【お試しページ】へ進む ←クリック

・24時間365日受付
・全国対応
・人情派の司法書士で相談者の満足度が非常に高いのも特徴です。




 

おまとめローンの必要性②

消費者金融は、年収の3分の1以上の貸付を行ってはいけないという規則が施行されました。総量規制と呼ばれる規則です。この規則が施行されるようになった背景として、1年間に自己破産をする人が10万人を超えるという事と自己破産予備軍と言われる多重債務者が200万人を超えているという点が挙げられます。これらの多重債務者にとっておまとめローンの必要性は非常に高くなっていることと考えられます。おまとめローンとは、借金の一本化を目的としたローンであり総量規制の対象外です。おまとめローンを利用することにより、返済日が統一されるなどのメリットがあるので、借金を完済する明確な意思を持っている場合には、おまとめローンの必要性は、さらに高くなることは間違いありません。金利が安くて大きな枠の融資を信頼度の高い金融機関から受けることができるという事は、自己破産予備軍と言われる人たちが、これまで置かれていた状況と比較すると著しい改善が見込まれることになります。一方でおまとめローンの審査の基準は、金融機関によって異なりますが、比較的厳しいと言われています。おまとめローンの必要性を感じているのならば、審査に通るための努力が必要になってきます。他社借り入れ件数があまりにも多い場合には利用する事が難しいと言われているので、例えば小口の融資を受けている金融機関の分は完済してから審査を受けてみるというのも一つの方法ではないでしょうか。

無料シミュレーター匿名申込





※司法書士法人みつ葉グループ
テレビやラジオなどメディア出演も多い島田雄左司法書士が代表を務める
司法書士法人になります。
借金の減額診断の【お試しページ】へ進む ←クリック

・24時間365日受付
・全国対応
・人情派の司法書士で相談者の満足度が非常に高いのも特徴です。




-おまとめローン・ローン一本化フリーローン

Copyright© 払えないとどうなる?金欠時男の【払えない話】 , 2019 All Rights Reserved.