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中京銀行でおまとめローン可能?フリーローンで借り換え?

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中京銀行でおまとめローンを利用するには

このページのおまとめローンの可否や金利・限度額は記事執筆時の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

中京銀行には、借金を1本化するための「おまとめローン」はありませんが、多目的ローンのフリープランをローン借換として利用できます。事業性資金以外の様々な使途が可能であるため、これをおまとめローンとして活用できます。この多目的ローンは、マイカーローンや教育、リフォームとしての利用も可能で、その場合には資金使途を確認できる見積書や契約書などを必要としますが、おまとめローンとして利用する際には、そういった使途確認資料は必要ありません。申込条件も厳しくないため、利用しやすいローンになっています。


おまとめローンの現状と注意点

※2016年秋から2017年春にかけて、日弁連が銀行カードローンに関する問題点・過剰貸付防止を求める意見書を出したことにより、「銀行カードローン問題」が社会的に表面化しました。

2017年4月にメガバンク3行はカードローンの自主規制強化を発表し、その動きにネット銀行や地方銀行も追随することになったのです。

その結果、「収入証明不要」「即日融資」などのサービスが銀行カードローンから無くなり、「おまとめローン」も自主規制で多くの銀行でサービス停止もしくは広告宣伝することがなくなりました。

ただ、おまとめローンは、フリーローンのひとつとして継続している銀行もありますので、必ず公式サイトもしくは銀行の店頭で現状を確認するようにしてください。

※このページの各銀行おまとめローンの可否や金利等の情報は、自主規制前の執筆時点の情報となっていますので現在は異なります。アーカイブ資料として残しております。



中京銀行の多目的ローン「フリープラン」の概要

利用できるのは、申込時に年齢が20歳以上で最終返済時の年齢が75歳以下の人、安定した継続的な収入があることが条件です。また、株式会社オリエントコーポレーションの保証が受けられることも条件の一つです。正社員でなく契約社員や派遣社員でも利用可能ですし、自営業者でも利用できます。中京銀行の営業エリア内に居住または勤務していることが必要です。融資額は10万円以上500万円以内で、1万円単位で設定されます。パート勤務や主婦でも利用できますが、その場合には30万円までとなっています。限度額500万円は、消費者金融業者などからの借入を清算するには充分な金額でしょう。融資期間は6ヶ月以上10年以内で、6ヶ月単位で設定可能となっています。そして、金利は年利5.2%、年利7.2%、年利9.2%のいずれかを適用する変動金利です。返済方法は元利均等返済方式で、融資額の50%までをボーナス返済の併用が可能です。保証人や担保は必要ありませんが、保証会社の判断によって連帯保証人が必要となることもあります。


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中京銀行の多目的ローンのメリットとデメリット

中京銀行の多目的ローンのフリープランには、金利の優遇制度があります。中京銀行で住宅ローンを利用しているときは1%、住宅ローンの利用がない場合には、給与または年金の振込口座指定、公共料金の自動引落を2項目以上、中京カード会員または中京ダイレクト契約者でそれぞれ0.2%ずつ金利を引き下げます。合算して最大で年利0.8%を引き下げることが可能です。カードやダイレクトバンキングはローンの申込と同時に契約しても金利優遇は適用されます。デメリットとしては、繰上返済の場合には一部でも全額でも手数料の5400円が必要なことです。ただし、完済まで12ヶ月を切った場合には無料になります。金利は非常に有利であるため、利用価値は高いローンだといえます。

 

おまとめローンの必要性②

多重債務に悩んでいる人たちにとっては、おまとめローンの必要性は非常に高くなっています。金利が安い事と融資の枠が大きいということは、完済を目指す上で非常に重要な事であり、自身の現在の生活にも潤いを与えることにつながるからです。借金の一本化を目的としたローンの中には、危険な業者が行なっている場合もあるために、以前は十分な注意が必要でしたが、現在では銀行などの信頼度の高い金融機関の多くが行うようになってきました。おまとめローンの必要性は、必ずしも多重債務者に限っているわけではありません。総量規制の施行によって消費者金融も融資の制限を受けたために、大枠の融資を行うことができるおまとめローンの必要性は、貸す側にとっても重要なものになっているようです。消費者金融の多くが銀行の傘下に入って経営を続けています。銀行系消費者金融と呼ばれるような会社も増えてきました。それらの会社の多くはイメージを上げるために、無理な取り立てを行わないように心がけているようです。その一方で審査の基準は厳しくなっているために、銀行系消費者金融のおまとめローンも、他社借入件数が多い場合には審査に通る事は難しいように思われます。おまとめローンを利用することによって、現在の返済の状況が楽になる場合には、中堅どころの消費者金融が行っているおまとめローンが狙い目でしょう。大手の消費者金融と比較すると金利が高めではありますが、審査に通りやすいと言われています。おまとめローンを利用する場合には、ローンの内容だけではなく、行なっている企業についてもよく知っておくということが重要でしょう。

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