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ジャパンネット銀行でおまとめローン可能?フリーローンで借り換え?

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借り入れおまとめローンの特徴

このページのおまとめローンの可否や金利・限度額は記事執筆時の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

ネット銀行として日本でも最も老舗であるジャパンネット銀行では、以前まで借り換え・おまとめ専用ローンを提供していました。しかし残念ながら現在(2016年)では新規申し込みを受け付けていません。またおまとめできるフリーローンもありませんので、そこでジャパネット銀行でおまとめローンをしたい方には、ジャパネット銀行のネットキャッシングがおすすめです。初回限定で30日間の無利息期間もあります。この無利息サービスは、もともと金利の面で銀行系に劣る消費者金融のサービスですが、ジャパネット銀行では利用者の利益を優先したサービスに徹しています。ジャパンネット銀行のカードローンのメリットはまだあります。それは利用限度額が1,000万円までに設定している事です。おまとめローンをする場合は、この融資枠がポイントになります。小口のケースでは問題になりませんが、多額の多重債務がある方にとっては、この大きな融資枠が利点になってくるのです。要するに1000万円もあれば、大概の借金を網羅する事が可能となるでしょう。もちろん銀行系のカードローンですので、貸金業の総量規制は受けません。自身に収入がない無職の方・専業主婦や年金受給者でも安心して利用することができます。


おまとめローンの現状と注意点

※2016年秋から2017年春にかけて、日弁連が銀行カードローンに関する問題点・過剰貸付防止を求める意見書を出したことにより、「銀行カードローン問題」が社会的に表面化しました。

2017年4月にメガバンク3行はカードローンの自主規制強化を発表し、その動きにネット銀行や地方銀行も追随することになったのです。

その結果、「収入証明不要」「即日融資」などのサービスが銀行カードローンから無くなり、「おまとめローン」も自主規制で多くの銀行でサービス停止もしくは広告宣伝することがなくなりました。

ただ、おまとめローンは、フリーローンのひとつとして継続している銀行もありますので、必ず公式サイトもしくは銀行の店頭で現状を確認するようにしてください。

※このページの各銀行おまとめローンの可否や金利等の情報は、自主規制前の執筆時点の情報となっていますので現在は異なります。アーカイブ資料として残しております。



ネットキャッシングの利用に関する注意点

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは使用目的が自由です。そして1000万円まで融資可能ですが、融資額に関しては個々の収入などを審査して決定されます。また自分の必要とする金額を借入れできるかどうかも審査次第です。審査は前年度の年収を対象に行われますので、申し込み時点で良い収入を得ていても、前年度の収入が低ければそれに準じた融資枠になるのでご注意ください。なお以前は借入・おまとめ専用のローンを提供していましたが、今では新規申し込みを受け付けていませんので、こちらもご注意ください。


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金利はやや高めの設定

ジャパンネット銀行にすでに口座を持っている方は、申し込みをすべてネット上からWEB完結で行えます。その場合の最短融資時間は一時間程度にまで早まります。すぐにお金が必要な方には便利です。そこで気になるのが金利条件でしょう。ジャパンネット銀行のネットキャッシングに設定されている金利は、ほぼ消費者金融レベルだと言えます。100万円未満であれば一律年利18%と高めの設定になっています。しかし、融資額が多額になると金利は大きく変わってきます。200万円以上で年利10%、500万円の借入では6%まで低くなり、大きなおまとめには有利です。

 

様々なケースでのおまとめローンの基礎知識

頻繁にローンを利用しているうちに複数の金融機関のローンで多額の借り入れをしてしまっている事があいます。このように複数の金融機関から借り入れを行っていると返済日、返済額、金利などが複雑になってしまい返済に支障を来してしまう事があります。そして、場合によっては新たなローンで借り入れを行ってしまい返済がより難しくなってしまう事があるのです。このようなトラブルを解消するためにはおまとめローンが最適です。ここでは様々なケースでのおまとめローンの基礎知識についてご紹介致します。先ず最初に、おまとめローンの基礎知識として金融機関からの借り入れの件数で考えるケースがあります。この場合3件程度の金融機関からの借り入れであれば借り入れをより金利の低い金融機関からに絞り、一本化してしまう方が総額の返済額を少なくする事が出来ます。次に、おまとめローンの基礎知識として借り入れの総額で考えるケースがあります。複数の金融機関から高い金利での借り入れがある場合、低い金利の金融機関からの借り入れに一本化してしまう事により借り入れの総額を低減する事が出来ますが、現在の貸し手である金融機関に繰上げ返済時の手数料を支払わなければならなくなります。それ故に、この繰上げ返済時の手数料を考慮した上でおまとめローンの活用を考える事が大切です。このようにおまとめローンを活用するケースには様々なものがあるために借り入れ総額の支払いに最も有利のものを選ぶ必要があります。

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